高性能電池への取り組み
高性能電池が未来を変える!…とのことですが、フォルクスワーゲンと三洋電池が共同開発で高性能電池を開発する提携をしたそうです。高性能電池がどういうものかというのは詳しくは書かれていませんでしたが、これが未来を変えるといっても過言ではないそうです。
たくさんのハイブリッドカーが生み出されていく中で、様々な高性能な電池など生み出していくのは大変なことでしょう。ですが、ガソリンも限りある資源と言われているように、ガソリンに代わるものを次々に出していかないと自動車に乗れなくなってしまうことも考えられます。
「フォルクスワーゲンは内燃機関のエネルギー効率の向上に加えて、電気駆動自動車の開発も今後ますます重視していきたい」「将来のモビリティを確保するにあたり、エネルギー回生を含めたパワートレインの電気化の道を進むことは確実です。ただし、エネルギーを効率よく充電できる電池と、お客様のニーズを満たす走行性能は、この道を歩むには不可欠です。今回の提携はフォルクスワーゲンにとって重要な一歩として受け止めています」とフォルクスワーゲンの会長は述べているそうです。
環境にもやさしい電池
TDIまた、フォルクスワーゲンは3月に高性能電池と備えたハイブリットカーをコンセプトカーとして発表しています。これはエンジンと電気モーターの組み合わせによるこの高性能のフルハイブリッドカーは、内燃機関のみでの駆動モード、エンジンとモーターが役割分担するモード、あるいは純粋な電気駆動モードのいずれにおいても高性能と低燃費を両立出来るそうです。
またガソリン高騰が徐々に気になって来ているところですから、高性能電池や高性能なハイブリッドカーが発表されてくるのは消費者としては嬉しい限りです。環境にも優しくお財布にも優しい高性能ハイブリッドカーが早く一般人にも手に入るようになりますように。
また高性能電池とはリチウムイオン電池のことを指しているようですが、このリチウムイオン電池というのも環境にとても優しいものです。地球資源の有効活用や再利用を勧められている昨今、とてもよい電池だと言えるようです。
本当に高性能電池であるリチウム電池が高性能でコストパフォーマンスが良いのかは、個人個人で実験している人もあり、ちゃんと証明はされているものの、個人で実験してはっきりと分かるものではないようです。
